え~皆様、暖かくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
たまにはブログを書いてみよっかな的な軽いノリで登場しましたワタクシこと「ボス」でございます。
2012年4月18日…遂にやってきた!!!
誰がやってきたって?そう!エクストリームがやってきたんだYO!!!
何しに?ライブに決まってるじゃないですか
newアルバムのツアー?それはだいぶ前に来たよね?
そーなんですよ。newアルバムのツアーじゃなく、なななんとっ!?名作『Pornograffitti』を完全再現したツアーだと言うじゃあーないですか!

↑ コレですよコレ!超名盤!!!
自他共に認めるエクストリームファンのワタクシが行ってまいりましたYO!!!
場所は難波Hatch、時間は18時開場の19時開演。
思い起こせばあれは1993年の大阪城ホールで見たのがワタクシの初エクストリームライブでした。3rd、4thアルバムのツアーも見に行きつつ、バンドは解散…しかし2008年に待望の復活!!!そしてツアーにも見に行きましたよ。今回で4回目となる本日のshowは、一言で言って『アノ時オレは若かった…』と、思わず目頭が熱くなるくらいの感動で、当時の思い出が走馬灯のように蘇ってくるワケです。当時、高校生だったワタクシは『Pornograffitti』のCDが痛むくらい聞きまくってました。もちろん既にギターを手にしていたワタクシはバンドスコアを買い、夢中になりあこがれのギタリスト『ヌーノ・ベッテンコート』のコピーをしまくって、どれほど脳内でヌーノとワタクシとを重ね合わせた事か…あくまで脳内では一緒にセッション
をしていました。脳内ではね…

バンドスコア シンコーミュージックより¥2,940-(税込)で店頭にて発売中です!!!
メッチャ難しいですが、非常に勉強になります。
そんな妄想癖の激しいワタクシの事はさておき、名作であり、思い出も深いアルバム『Pornograffitti』の完全再現というからには、さぞかし同じ思いのファンが多数いるかと思いきや…むっちゃいるやんっ!!!しかも客層はワタクシも含めてアラフォー多すぎっ。そりゃーそうですよね。『Pornograffitti』が発表されたのは1990年。早、20年以上が経つので、当時20歳ならもう40歳overですからね。しかし、これまた予想通り、お客さんの中には若い方達も多く、名盤はいつの時代も名盤という事ですな。しかも女性ファンの多い事多い事…やっぱり皆さんイケメンのヌーノ目当てですか?まーそんな事はどーでも良いのですが、とにかく幅広い層に支持されているバンドの名作を全曲演奏するってゆー事で気合い入れて見てきました。
スタートは約15分押しで始まり、もちろんイントロの雷やピアノのSEがはじまり、ヌーノのギターサウンドがさく裂!!!会場は一気にヒートアップ!!!ベースのパット・バジャー、ドラムのケヴィン・フィグェリド(アルバム『Pornograffitti』発表当時はポール・ギアリーで、ケヴィンは再結成より参加)、そしてボーカルのゲイリー・シェローンが目の前にっっっ!!!!!!!!(といっても後ろの方で見てましたが…)
もちろん1曲目は『DECADENCE DANCE』でスタート。印象的なリフにファンキーなリズム、抜群のコーラスワークと、躍動的なライブパフォーマンスがこのバンドの特徴といってもイイでしょう。ステージは2~3メートルくらいのお立ち台があり、メンバーがアッチ行ったりコッチ行ったりあれやこれやで魅せてくれマス。お目当てのヌーノが使用したギターは愛機『N4』!!!モチロンあこがれのシグネイチャーモデルとして発売してます。『N4 VINTAGE(N4ステッカーも貼ってマス!!!)』
【N4 Vintage】

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しかしまぁ~パワフルでタフなステージパフォーマンスです。
アノ人達はなんて若いんでしょうか。あれだけ動き回って演奏するのを、もう20年以上しているんですよね。毎日gdgd生活のワタクシにはとても真似ができません。
各々メンバーはコーラスもするのですが、声の衰えなど一切無し!!!ボーカルのゲイリーに関しては更に円熟味を増した表現力とでも言いましょうか、圧倒される歌唱力、ステージングで、ROCKボーカリストとはかくあるべきというお手本のようです。
曲順は以下の通り、アルバムの曲順まんまです。
- Decadence Dance
- Li’l Jack Horny
- When I’m President
- Get the Funk Out
- More Than Words
- Money (In God We Trust)
- It (‘s a Monster)
- Pornograffitti
- When I First Kissed You
- Suzi (Wants Her All Day What?)
- He-Man Woman Hater
- Song For Love
- Hole Hearted
そんな大盛り上がりのライブでしたが、ようやくラストの『HOLE HEARTED』をみんなで大合唱して終了しましたとさ。
え?アンコール?もちろんありましたYO!!!
アンコールは以下の通り。(イヤ、手抜きじゃないですよ)
Am I Ever Gonna Change 『III SIDES TO EVERY STORY (3rd)』
Cupid’s Dead 『III SIDES TO EVERY STORY (3rd)』
Comfortably Dumb 『Saudades de Rock(5th)』
Play With Me 『EXTREME(1st)』
4thアルバムの『WAITING FOR THE PUNCHLINE』からは1曲も無かったですね。ん~残念。
さて、ライブレポはこんな所で切り上げまして…あこがれのヌーノ・サウンドに迫る!!!と銘打ってギターを宣伝ご紹介します(いや商売ですからねー)。
ヌーノ・ベッテンコート・シグネイチャー・モデルのギター!!!
N4 Original
ファンならN4 Vintageも捨てがたいですが、あえて汚し加工やステッカーの貼ってないモデルがコチラです。

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他にも3rdアルバム発表時に活躍したパデューク材を使用したモデルもアリマス
N4 EPNM

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他にも色々な仕様のモデルがあります。イシバシ楽器のwebサイトで要チェキです!!!
【ヌーノのギターはココで要チェキ!!!】
なんとっ!!!今、N4を買うとエントリーモデルのコンボアンプ『NB 15 Combo Amplifier』がゲットできるSALEを開催中!!!ちゃんと『Morning Widow』ロゴもはいってます!!!
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以上、ヌーノ・ベッテンコート・シグネイチャーモデルを製造している『WASHBURN(ワッシュバーン)』はご存知の通り、弊社が日本の総輸入代理店となっております。と、いう事は…イシバシ楽器でしか買えないんですよ!!!もちろん試奏もできます!!!是非一度、手にとって脳内でヌーノになった気持ちで弾いてみてください。あわよくば買って、家の鏡の前で上半身裸になってヌーノマネをしてみても良いでしょう(買わなくてもエアヌーノマネでも可)。もちろんワタクシもしましたよ。見るも無残な裸でしたが…(涙)
とにかく、一度このギターを体感してみてください。ヌーノの事ならワタクシまでお問い合わせください。熱く語って見せます。以上、ワタクシことボスがお送りしました!!!